このサイトについて
すでにクレジットカードを1枚持っていて、2枚目を足すか迷っている人のためのサイトです。カードを並べて順位をつけるのではなく、いま持っている1枚を起点に、足すべきか・足さなくていいかを判定します。
比較サイトはたくさんありますが、そのほとんどは「おすすめのカード」を並べるだけで、手持ちが何かによって答えが変わることを扱っていません。同じカードを勧めていても、あなたが今どれを持っているかで、足す意味はまったく変わります。
それどころか、持っているカードによっては、その2枚目は申し込んでも条件を満たさないことがあります。同じ発行会社のカードをすでに持っている場合です。調べれば分かることですが、どこにも書かれていません。ここを表にして判定として出すために、このサイトを作りました。
判定は判定ページから使えます。使っているデータと出典はデータと出典にすべて公開しています。
扱っているテーマ
- 2枚目の基本 — 2枚目を足すべきかどうか、足しても意味がない組み合わせはどれかを扱います。「足さなくていい」と判断できる条件から書いています。
- 付帯保険 — カードに付いてくる海外旅行傷害保険を扱います。自動付帯か利用付帯か、利用付帯なら何を払えば有効になるか、治療費用がいくら出るかを公式情報で確認して比べます。
- 年会費と還元率 — 年会費の条件と、還元率の実際を扱います。「条件つき無料」が何の条件なのか、還元率が上がるのはどの店のどの払い方なのかまで書きます。
このサイトの作り方
記事も判定も、同じデータを見ています。年会費・還元率・付帯保険の条件は1か所(データと出典に公開しているデータ)にまとめてあり、記事の本文と判定結果が食い違わないようにしています。数字を記事ごとに書き写すと、片方だけ古くなるためです。
そのデータは、すべて各カード会社の公式ページを人が読んで入れています。他の比較サイトを見て書き写したものはありません。どのページの、いつ時点の記載かも1件ずつ残しています。
確認の期限も種類ごとに変えています。付帯保険は90日、年会費や還元率は180日です。自動付帯のカードは年々減っており、古い情報を信じたまま無保険で渡航する人が実際にいるためです。期限を過ぎたデータがあると、公開前の検査(npm run check:judge)が落ちるようにしてあります。
載せるカードはあえて絞っています。よく持たれているカードでも、公式ページで確認が済んでいないものは判定に入れていません。網羅することより、載せた行がすべて確認済みであることを優先しています。
このサイトが扱わないこと
- 審査に通るかどうかは分かりません。判定が見ているのはカードの条件だけです。
- 入会キャンペーンの金額は扱いません。時期で変わるうえ条件が複雑で、そこを根拠にすると読者が損をする方向に倒れやすいためです。
- 投資や借入の相談には答えられません。運営者は金融商品の販売資格を持っていません。
運営者については運営者プロフィールを、運営者の表示については運営者情報をご覧ください。ご連絡はお問い合わせから受け付けています。