いま持っている1枚と、2枚目に求めるものを選ぶと、答えが4つのどれかで出ます。足す必要がない場合は、そう表示します。

使っているのは、各カード会社の公式ページで確認した年会費・治療費用・還元率です。キャンペーンの金額と、審査に通るかどうかは扱いません。

条件を選ぶ

2つとも選ぶと、ここに判定が出ます

答えの4つの意味

  • 2枚目はいりません — いま持っている1枚で足りています
  • 2枚目を作ると得します — 足すと何がどれだけ増えるかを数字で出します
  • 条件を満たせば得します — 年会費の元が取れる条件を計算して示します
  • 同じ会社の2枚目になります — 勧めるカードが、いま持っているカードと同じ会社です。同じ会社で作れる範囲と、増えないものを示します

この判定が他と違うところ

「2枚目はいりません」と出ることがあります

1枚目ですでに条件を満たしている場合は、そのまま「2枚目はいりません」と表示します。紹介できるカードがあるかどうかで結論を変えることはしません。

同じ会社で足すと増えないものを、先に出します

勧めるカードが、いま持っているカードと同じ会社のものだと、2枚にしても増えないものがあります。たとえば三井住友カード同士で2枚持つ場合、作れるのは別の国際ブランドの1枚だけで、利用枠も2枚の合計で増えません。

この判定は、その組み合わせを【4】同じ会社の2枚目になりますとして分けて出します。楽天カードのように、2枚目として足すか、いまのカードを切り替えるかを選べる会社もあります。

死亡保険金ではなく、治療費用で判定します

比較サイトが並べている「海外旅行保険 最高2,000万円」は、傷害死亡・後遺障害の保険金額です。この項目は、カードを2枚持っても合算されません(いちばん高い1枚の額が限度になります)。

いっぽう、海外で実際に払うことになる治療費用は合算されます。賠償責任・携行品損害・救援者費用も同じです。つまり「2枚目を足す意味がある項目」と「比較サイトが載せている項目」は別物です。だからこの判定は治療費用で比べます。

判定できる組み合わせ

1枚目は14種類、目的は5軸です。

  • 1枚目:楽天カード/楽天プレミアムカード/三井住友カード(NL)/三井住友カード ゴールド(NL)/エポスカード/JCBカード W/リクルートカード/dカード(年会費無料)/dカード GOLD/dカード GOLD U(18〜29歳限定)/イオンカード/PayPayカード/au PAY カード/ビックカメラSuicaカード
  • 目的:海外旅行保険/年会費無料/還元率/国際ブランド/空港ラウンジ

ここに無いカードをお持ちの場合は「上のどれでもない/わからない」を選んでください。推測で結論を出すことはせず、公式ページのどこを見ればよいかを表示します。

載せているカードを絞っているのは、載せた行はすべて公式ページで確認したものだけにするためです。よく持たれているカードでも、確認が済んでいないものは入れていません。使っている出典と確認日はデータと出典にすべて書いています。

この判定でできないこと

  • 審査に通るかどうかは分かりません。判定はカードの条件だけを見ています。
  • キャンペーンの金額は扱っていません。時期で変わるうえ、条件が複雑で、判定の根拠にすると読者が損をする方向に倒れやすいためです。
  • 条件は予告なく変わります。申し込む前に、必ず各カード会社の公式ページで確認してください。